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スマホが起こす「自分病」って何?

精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 180ページ
初版年月日 2018年10月26日
ISBN 978-4-86081-576-9
Cコード C0295
価格 本体価格900円+税
ジャンル 心理系


解説文
 いつでも手にとれ、使えるスマホは、非常に便利な反面、SNS依存、ゲーム
依存など、依存症を起こしやすい道具でもあります。

 スマホに振り回されて、現実にある大切な人間関係を壊したり、生きにくくな
ったりしないように、また、自分を見失わず、スマホを賢く使いこなすにはどう
したらいいか。

 精神科医・和田秀樹先生が本書で提言します。

 ●1対1の人間関係が心を育てます
 ●「自分」対「みんな」は、心を圧迫しませんか
 ●なぜ目の前の人より、見えない「みんな」が大事なのですか
 ●スマホが依存症になりやすいわけ
 ●脳のソフトが書き換えられていく!
 ●目に映る世界は、こんなに豊かで面白いのに
 ●ネットの人間関係が持つ息苦しさ
 ●「みんなと同じ」は強迫感
 ●「炎上」はなぜ起こるのか
 ●SNSは何を壊すのか
 ●本来、ネットは議論や共感のためのメディア
 ●「自分病」はいつの間にか伝染する
 ●スマホで子どもの学力が落ちる
 ●2歳児の言語レベルになる!
 ●「なければ困る」ではなく「あれば便利」と割り切ろう
 ●まず、自分の感覚を取り戻すこと  (他)

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